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2026年7月25日(土)
学生団体「学醸界」主催の日本酒イベントが「和食日和 おさけと霞ヶ関」にて開催されました。
当店は会場、およびお料理をご提供し、日本酒を通じて人と人がつながる素敵なひとときのお手伝いをさせていただきました。

「若者の日本酒離れ」という課題に向き合い、
U30世代を中心に日本酒の魅力を発信する学生団体
【学醸界】
日本酒を学び、味わい、人とつながる機会を創出することで、
日本酒文化を次世代へつないでいくことを目指し、
さまざまなイベントを企画・運営しています。
学醸界が運営する「サケノミライズ」は、
酒蔵のストーリーやこだわり、
造り手の想いに触れながら日本酒を味わうことで、
普段とはひと味違う日本酒の魅力を体験できる
U30限定の日本酒イベントです。
日本酒という共通言語を通じて、
「出会い」と「発見」が生まれ、
家庭や学校、職場とは異なる新たな交流の場を提供しています。

富山県砺波市に蔵を構える若鶴酒造株式会社は、
1862年(文久2年)創業の老舗酒蔵です。
代表銘柄「苗加屋(のうかや)」や「若鶴」をはじめ、
伝統を大切にしながらも新たな挑戦を続ける酒蔵です。
近年では、若手杜氏・田村幸作氏が手がける新ブランド
「三六〇(さんろくまる)」も注目を集めています。
当日は田村杜氏ご本人をゲストにお迎えし、日本酒造りへの想いや酒蔵の取り組み、ブランド誕生の背景などについてお話しいただきました。
参加者の皆さまは、造り手の言葉に耳を傾けながら日本酒を味わい、
普段とはひと味違う特別な時間を楽しまれていました。
若鶴酒造さまには、以前、和食日和おさけと赤坂にて「おさけの会」も開催していただきました。

酒肴八種盛り
・鯛の酒盗和え
・バイ貝のうま煮
・とうもろこしのかきあげ
・枝豆塩茹で
・炙り〆鯖の棒寿司
・あんずとクリームチーズ
・太刀魚の柚庵焼き
・鴨の冷やし南蛮蕎麦
日本酒とともに楽しんでいただくお料理として、おさけと名物の八寸八種盛り仕立てでおつまみをご用意しました。
日本酒文化の発信に取り組む学醸界のみなさまとご一緒できたことを大変嬉しく思います。
「和食日和 おさけと」は、これからも日本酒と和食の魅力をより多くの方へお届けできるよう、
さまざまなイベントや取り組みを通して、日本酒文化の発展に貢献してまいります。
ご参加いただいたみなさま、そして主催の学醸界のみなさま、誠にありがとうございました。
