トピックス
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2026年1月17日(土)18時~
2026年初のおさけの会は、埼玉県で「豊明」「幸手」などを醸す石井酒造より、八代目の石井誠さまをお迎えしました。

ピンク色のにごり酒。
赤色酵母を使用した自然のピンク色です。

フルーティーでフレッシュ。乾杯にもってこいの一杯です。

今回は石井社長にもお席についていただき、お客様と一緒にお酒とお食事をお楽しみいただきました。


酒で酒を仕込み、さらに酒を仕込んでいるという酒。
貴醸酒ながらもさっぱりと飲める不思議なお酒。


マグロ、富士山サーモン、真鯛の三種を、それぞれお醤油と、漬けで。


後味のほど良い苦みが、揚げ物とよく合いました。


常温とお燗で飲み比べ。名前は地元の「幸手市(さってし)」より。

幽庵焼きにした寒鰆の上に、特製の蕗味噌をのせました。

上品な香りと甘みが特徴。こちらは常温で。


熟成感が強めなクラシカルな普通酒です。常温と熱燗の飲み比べで。

サラダの上に殻まで食べられる揚げた軟甲蟹を。
ソースは熟成味醂とバルサミコ酢を混ぜた合わせたソースと、酒粕マヨネーズにスイートチリを混ぜ込んだソースの2種類を使用しました。

コシヒカリを使用したこちら、ジューシーな甘みと酸味が特徴です。
しっかり冷やしてワイングラスでのご提供となりました。

甘じょっぱく炊いた牛時雨煮を、おさけと自慢の鈴木さんちのお米に乗せて。

埼玉の若手3蔵(権田酒造・石井酒造・松岡醸造)合同で行っていたプロジェクトのご紹介タイム。
かつて埼玉県内の酒蔵の約5割で使用されていたという「さけ武蔵」。
栽培の難しさなどで現在、絶滅の危機に瀕しているとのこと。
そんな「さけ武蔵」を救うべく立ち上がった3つの蔵によるプロジェクトを、石井さまよりお客様にご紹介いただきました。
https://www.makuake.com/project/sakemusashi_saitama/
※既にMakuakeは終了しています


ご参加いただいた皆様、埼玉よりお越しいただいた石井さま、改めてありがとうございました。
蔵元さんにお客様と一緒に座って御食事を召し上がっていただくかたちでのイベント開催は、2~3年ぶりでした。
とにもかくにも、石井さまのトーク力にずっと驚かされっぱなしでした。
今回、石井さまのご提案で、熱燗でご提供するお酒には一緒に常温の状態のお酒もご用意し、熱燗が入ってるお猪口に少し常温を加えて飲んでみる、という飲み方をご案内しました。
石井さまイチオシなだけあり、普通の常温ともぬる燗とも違った味わいや香りを楽しむことができました。

石井さまがイベント中お召しになられていた「オサケハイイヤツ」Tシャツ(かわいい)は、ご参加いただいたお客様へのお土産にもなりました。かわいいですね。
アットホームな空気感が漂いつつ、石井さまの酒トークに引き込まれる。
そんな一夜となりました。
