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〔スタッフ研修〕和食日和おさけと×北西酒造

2023年5月28日

埼玉県、上尾市。
にぎやかな駅前から少し住宅街を歩いていくと、
「文楽」と掲げられたシックな建物が見えてきました。
地元で昔から愛される「文楽」と、
ここ数年、酒屋さんが注目している銘柄、「彩來」を醸す北西酒造です。

蔵の一階には、落ち着いた雰囲気のお蕎麦屋さん。

北西酒造さんは、2008年、
大量生産の造りから、手仕事の造りに切り替えました。
敷地を半分にし、設備を一新。
とてもきれいなビルの中を、まずは会議室にご案内いただきました。

特約店限定酒「彩來」、別の特約店限定酒「Bunraku」がずらり。

蔵の歴史、
お酒造りへの思い、
「彩來」の詳細な酒質設計など、
とっても丁寧に解説していただきました。

お酒情報や蔵の歴史のつまった資料たち。

続いてお酒造りの現場へ。
先述の通り設備は小仕込み用のもの。
製造スタッフの働き方を考え、
温度管理や重量管理など、
機械が得意なものは機械に任せる、
蔵人思いの設備になっています。
女性の蔵人さんも多いのだそうです。

最新の麹を製造する機械。
温度管理、湿度の管理をお任せできるので、
昔は寝ずの番が必要だった麹仕事も、サステナブルになりました。

お酒によっては、やはり麹蓋を使うことも。


お米の周りの麹の菌糸、見えますか?

酒母タンクまで見せてくださいました!
ぽこぽこ湧いてます。
生酛造りに使う櫂。より細かくすりつぶせるように工夫がされています。
培養中の酵母!
昔ながらの井戸。甲武信ヶ岳から秩父盆地を通って届く、荒川水系のお水だそう。
近隣の方も汲みに来る、美味しい水です。

見学の最後に、「彩來」を試飲させていただきました。
杜氏さんや蔵元さんのお話を聞きながら飲む彩來はまた格別の味わいでした。

第93回関東信越国税局酒類鑑評会
純米吟醸酒の部において、「文楽」が最優秀賞を受賞。
記念のトロフィーは1年たつと返却ということで、
杜氏さんのこのショットは今だけ!

5月には、全国新酒鑑評会で、
金賞も受賞しました。
若き名杜氏です。

〈おさけと〉で飲める「彩來」は、
特約店限定酒。
選ばれた酒屋さんにしかありません。
直売所で購入できるのは、
地元で愛される「文楽」です。



丁寧にお酒や蔵のご紹介をしていただきました。

おさけとに来ていただいたお客様に、
北西酒造さんの魅力、どんどん伝えていきます!

北西酒造さん公式HP https://www.kitanishishuzo.co.jp/

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